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2020.06.11

森田MiWファン待望のトートバッグ3種類の発売を開始しました!

森田MiWファン待望のトートバッグ3種類の発売を開始しました!

今年2月のギフトショーでお披露目され、MiWさんが、自身のインスタグラムで紹介するやいなや、祭り状態になった、moritaMiWブランドのコロンと可愛いアートなトートバッグ。

 

本日より、ご予約分から順次出荷を開始します。

 

まずは、このコロナ禍の中で、ほぼスケジュール通りに発売までこぎつけた、メーカーの楠橋紋織さんに感謝です。

今回発売されるのは、3カラー。どれも個性的な森田MiWワールドに溢れたデザインになっていますよね。

このトートバッグには、一般的なものとは異なる特長が数多くあります。

 

まずは、丸い広いマチ。

 

MiWさんは大学で陶芸を専攻していたこともあり、商品化にあたっては、造形から入ったとのことです。上に行くほどわずかに狭まるシェイプは、陶器のようなアート性を感じます。

 

このマチ、まん丸ではなく、ちょっとレモン型にラウンドしています。肩にかけた時に出っ張り過ぎないのも嬉しいですね。

 

メーカーさんによると、生地は、このバッグのために新開発したとのこと。
綿100%の厚手なのですが、帆布とは異なり、とても柔らかくて滑らかです。

 

実際、私も、2月のギフトショーで現物を手にとってみたのですが、タオルのような肌触りのよさでした。それなのに持ち手もピンと自立する、なんとも絶妙なところを突いています。

 

タオル地なので、洗濯機で洗えるのもうれしいポイントです。

 

裏地もしっかり付いています。しかも、使い勝手の良い大小2つの内ポケット付き。
スマホやパスケースなど、小物を入れるポケットがあると便利ですよね。

 

そんな可愛いシェイプも、生地の素晴らしさも賞賛なのですが、このバッグの最大の特長は、絵柄がプリントではなく「織り」でできていることです。

 

「プリント」と「織り」の違い、ショップ様には釈迦に説法なのですが、プリントは、まっさらな生地に版を使って染めていきます。

 

短時間で大量で、低コストな製品が作れるといったメリットはあるのですが、一方で、プリントムラや、洗濯による色落ち、摩擦による色移りが起きやすいというデメリットもあります。

 

特に湿らせた状態での摩擦試験は、プリント製品にとって過酷です。

 

一方、織りの場合は、あらかじめ染めた糸を織って、図柄を作っていきます。

 

手間とコストがかかるというデメリットもありますが、立体感のある柄となり、糸自体に染料が浸透しているので、色落ちや、色移りもしにくいというメリットがあります。着物のイメージです。

 

細部にまでこだわり抜いた、「森田MiW x 楠橋紋織」渾身のトートバッグ。

 

この品質とデザインで、税別5,400円、税込5,940円は、かなりお買い得感のあるプライスだと思います。

 

3つのデザインをそれぞれ紹介していきます。

まずは、ウサギ。

ベースカラーは気品溢れる赤紫色。ボルドーとも言えるかと。

大きなお花畑に辿り着き、じっと遠くを見つめ、今まさに飛びまわろうとする、とても愛おしいデザインです。

お次は、テキスタイルの題材としては珍しいウ。川鵜です。

ベースカラーはどんなコーディネートにもマッチする白。

見事、お魚を仕留めてニンマリという感じです。表情がなんとも豊かです。

最後は森田MiWさんのモティーフとしてよく登場するネコ。
ベースカラーは爽やかなライトブルー。ミント色にも近いですかね。
MiWさんは、幸という名前の猫を飼っています。普段からそばにいる猫ですから、じっと佇んで見つめる表情が、とてもリアルに表現されていると思います。
発売にあたり、弊社では、十分な在庫を確保していますが、予約注文も想定以上に入っています。
メーカーさんも欠品しないように、綿密な計画を立てていると思いますが、予想を大きく上回れば、当然、欠品になる恐れもありますので、お早めのご注文をお待ちしています。
【規格】
サイズ:横36〜43 × 高さ28.5 ×マチ28.5cm
底30×28.5cm、持ち手、幅3×長さ42cm
素材:綿100%
原産国:中国

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