ベストエフォート仕入れサイト

ひびのこづえオフィシャルブランドサイト
2020.07.02

森田MiWさんデザインのティータオル。裏地がビビッドなカラーに。

森田MiWさんデザインのティータオル。裏地がビビッドなカラーに。

森田MiW /moritaMiW ティータオル

moritaMiWブランドのティータオル第二弾です。

 

 
 今回のデザインは、ポストカードの6種類の絵柄をモティーフとしています。

初代ティータオルとの違いは、2つあります。

その前にティータオル についておさらいをしていきましょう。

ティータオル (Tea Towel)とは18世紀のイギリス産業革命の頃に王室で生まれたタオルのことを言います。

フェイスタオルよりもちょっと大きめなサイズで、ティーポットに被せて冷めるのを防いだり、お菓子やパンの上にかけて、乾燥を防いだりする用途で使われていました。

moritaMiWブランドのティータオル のサイズはヨコ70cm xタテ45cmです。

現代での使い方としては、以下のような用途がオススメです。

  • お皿を拭く
  • ランチョンマットやテーブルランナーとして
  • 小物類のカバーに
  • 吸水マットとして
  • 赤ちゃんのおくるみとしてギフトに
  • タペストリーとしてお部屋のアクセントに

使い道は様々ですね。

さて、前作との違いに戻りましょう。2つあります。

表地がベージュ

そう、前作の表地は白でした。今回は、先染め糸によるベージュベースになっています。

先染めなので、繊維の1本1本がしっかり染まるため、染めムラも少なく、色落ちもしにくくなっています。

裏地も先染めのパイル

前作の裏地は6種類とも白。今回は、それぞれのテーマカラーを使った、こちらも先染めのパイル生地で織っています。

メーカーの楠橋紋織さんにいろいろ取材したところ、今回、上代が500円アップしているのは、この個別のカラーが、価格UPの大きな要素になっているようです。

まず、パイルを6色分染める必要があります。前回は全て白なので、染める必要がありません。

で、染色は色が濃いほどコストが上がるそうでして、ビビッドなカラーは濃色系に分類されるとのことです。これもコストがかかる要素ですね。

さらには、織りの工程も、前作は一度に6柄分を織ってしまえたのですが、今回は1色終えたら、糸を付け替え、また織って、また付け替えて織ってを繰り返すとのこと。

生産管理用語で「段取り替え」といいますが、6回段取り替えをするため、生産効率が落ちます。

その分、コストが上がります。

500円アップを高いか安いかは、消費者の判断に委ねるしかないのですが、一つ一つの個性ははっきりし、表地のベージュ地と合わせ、ワンランク上のグレードになっていることは確かです。

これら前作との差をしっかり商品のアピールポイントとして説明できれば、500円UPも受け入れてもらえるのではないかと思います。

詳細は各商品ページでご確認ください。

https://besteffort.co.jp/b2b/category/moritamiw/teatowel/

価格:各2,300円(税別)

サイズ:45 x70cm

素材:綿100%

原産国:日本
トレーシングペーパー帯・ポエムカード付き

今治ブランド認定品

インスタグラム Facebook Twitter